架空送電線路

スポンサーリンク
2023年度(令和5年度)午前

【令和5年度(午前)】第一種電気工事士《筆記試験》問27

問題低圧又は高圧架空電線の高さの記述として,不適切なものは。答えイ.高圧架空電線が道路(車両の往来がまれであるもの及び歩行の用にのみ供される部分を除く。)を横断する場合は,路面上5m以上とする。ロ.低圧架空電線を横断歩道橋の上に施設する場合...
2023年度(令和5年度)午前

【令和5年度(午前)】第一種電気工事士《筆記試験》問18

問題単導体方式と比較して,多導体方式を採用した架空送電線路の特徴として,誤っているものは。答えイ.電流容量が大きく,送電容量が増加する。ロ.電線表面の電位の傾きが下がり, コロナ放電が発生しやすい。ハ.電線のインダクタンスが減少する。ニ.電...
2022年度(令和4年度)午後

【令和4年度(午後)】第一種電気工事士《筆記試験》問18

問題架空送電線路に使用されるアークホーンの記述として,正しいものは。答えイ.電線と同種の金属を電線に巻き付けて補強し,電線の振動による素線切れなどを防止する。ロ.電線におもりとして取り付け,微風により生ずる電線の振動を吸収し,電線の損傷など...
2022年度(令和4年度)午前

【令和4年度(午前)】第一種電気工事士《筆記試験》問18

問題架空送電線のスリートシャンプ現象に対する対策として, 適切なものは。答えイ.アーマロッドにて補強する。ロ.鉄塔では上下の電線間にオフセットを設ける。ハ.送電線にトーショナルダンパを取り付ける。ニ.がいしの連結数を増やす。『出典:令和4年...
2021年度(令和3年度)午後

【令和3年度(午後)】第一種電気工事士《筆記試験》問18

問題単導体方式と比較して,多導体方式を採用した架空送電線路の特徴として,誤っているのは。答えイ.電流容量が大きく,送電容量が増加する。 ロ.電線表面の電位の傾きが下がり,コロナ放電が発生しやすい。ハ.電線のインダクタンスが減少する。ニ.電線...
2016年度

【2016年度】第一種電気工事士《筆記試験》問19

問題送電線に関する記述として,誤っているものは。答えイ.交流電流を流したとき,電線の中心部より外側の方が単位断面積当たりの電流は大きい。ロ.同じ容量の電力を送電する場合,送電電圧が低いほど送電損失が小さくなる。ハ.架空送電線路のねん架は,全...
2017年度

【2017年度】第一種電気工事士《筆記試験》問17

問題架空送電線路に使用されるダンパの記述として,正しいものは。答えイ.がいしの両端に設け,がいしや電線を雷の異常電圧から保護する。ロ.電線と同種の金属を電線に巻き付けて補強し,電線の振動による素線切れなどを防止する。ハ.電線におもりとして取...
スポンサーリンク